これまでのあゆみ
みやま伝統教室実行委員会を創るまでのあゆみ

代表 堤 信人
福岡県みやま市高田町生まれ。海外の伝統に触れ、日本の伝統芸術の素晴らしさを知る。人生に彩りを与え、心豊かになる芸術文化に触れてもらいたい。














2011年
◾️「スロバキア国立オペラ トスカ」Japan tour 大牟田公演を主催
◾️国際交流イベントの開催
アーティストを日本の伝統文化でおもてなし
和太鼓と沖縄舞踊、バーベキューで子どもから大人まで参加し、アーティストと国際交流会を実施。
一度は観てみたいと思いませんか?
僕がそうだったように、観てみたい人がいるはず。多くのみなさまとこの感動を一緒に感じたい。そう思いオペラ公演を主催。
チケットが売れなかったらどうしようというプレッシャーに押しつぶされる夢を何度も見ながらも、みなさまの多大なご協力のおかげで大盛況。
国立オペラアーティストの方々も『「観たいと思う人」が集まっていた空気感を感じた』
と興奮気味に語られた。
これが今の伝統芸術文化活動の原点となる。
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新聞掲載






オペラ公演写真









国際交流会














写真
2013年
◾️国際交流会
能楽堂のある会場にて、
日本茶、和食、水引、書道、日本刀等の工芸品など日本の伝統文化でおもてなし。






駐日スロバキア共和国特命全権大使ドゥラホミール・シュトス閣下(His Excellency Mr. Drahomir STOS)とスロバキア国立オペラアーティストと地域のみなさまと共に
◾️スロバキア国立オペラフェスティバル2013
「椿姫」
「メリー・ウィドゥ」 連続2日公演 主催
大牟田市長と駐日スロバキア共和国特命全権大使ドゥラホミール・シュトス閣下(His Excellency Mr. Drahomir STOS)が市長と大使が隣席にてオペラをご鑑賞。
伝統文化の振興に対する理解と連携を深める貴重な機会となる。
日本とスロバキアが国交樹立20周年を記念事業の公演。
全国で大牟田公演のみ2日連続公演を開催。
当時はスロバキア国立オペラが日本公演を始めて15年の年。
現在に至るまで、後にも先にも2日連続公演を実施したのは大牟田公演のみ。
新聞記事
800にん
他宣伝用
写真
2013年
大牟田にて能公演 主催
「能とピアノ」のコラボレーション公演
オペラ活動をしていく中で、世界最古の舞台芸術といわれ、すべての芸能の原点である能を知る。
“ただ知りたい”と感じたことから、ほかにも知りたい、観たい方もいるはずと企画。
公演当日には、能楽堂周辺において昔ながらの手法に倣い椅子を配置し、会場設営から撤収作業に至るまで、すべてを自らの手で実施いたしました。
歴史ある舞台にふさわしい佇まいを整えるべく、心を込めて準備を行い、多くの来場者をお迎えいたしました。
公演の合間には、来場された若年層からご年配の方々までが、能楽師に対して能面や能の演目に関するご質問を次々と寄せられた。
伝統芸能への高い関心と、能楽師との貴重な意義深い交流の機会となる。
新聞
2016年
文化的な国際交流活動が評価され、スロバキアにて、日本の能公演の企画から運営までを行う。
駐スロバキア大使 新美 潤大使閣下は国立オペラ座をご訪問の上、日本の伝統芸能である能の公演をご鑑賞。
本公演は、国際的な文化理解と友好促進の一助となる意義深い機会となる。
大使館公式サイト(外務省)に掲載されている。
公演は企画から運営まで行ない、公演開催時はスロバキア現地スタッフと協働して公演を実施。
神社 手水舎 毎月1日 季節に合わせ展示。
コロナ禍、手水に水を張れないということでスタート。約3年間、会員や地元の方と一緒に制作を行ったりしています。





























