能楽師
観世流能楽師としての活動と、日本伝統芸術文化の振興として日本伝統芸術文化財団を立ち上げ。代表理事として、文化庁委嘱伝統文化子ども教室、APAC Theatre Festivalや和文化教育における幼・小・中・高、大学、教職員研修や市民大学等、幅広い年齢層対象に特別講義やワークショップ等を積極的に行い、青少年育成事業として、未来の担い手として、伝統文化の継承活動に力を注いでいる。
2024年


観世流能楽師である梅若基徳先生について知りたい?

おしえて!どんな先生なの?

能楽には5つの流派があってね、観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流があるの。そこの観世流という流派の先生だね。ぐぐってみて

へーそうんなんだ。でもどうして梅若先生なの

それはね、梅若先生と実際に会って、一緒にお好み焼き食べたりしてたくさんお話して、この先生だ!と思ったんだよ。

え?どういうこと。この先生ってどうして思ったの。

世界中で公演してあって、日本全国でもだよ。それと、僕も一緒についていったことあるけど、海外の子供たちに能についてわかりやく、面白く楽しく教えてくれるんだよ。

そうなの。能楽ってなんだか難しそうなんだけど。

だよね。簡単ではないよ。でも難しいというイメージがきっと変わる先生が梅若先生なんだよ。僕もね初めはね、難しいというイメージだった。でもねそうじゃないんだよね。

へー。どんな感じなの?

なんでもそうじゃん。はじめは不安だよね。でも実際にやってみたら思ったより、以外に簡単だったとか、そんなに難しくなかったってあるじゃん。そんな感じだよ。

先生はいつもどんな活動されてるの?

いい質問だね!能公演やその他いろんなアーティストの人とコラボレーションやってあるよ。たとえば、能とジャズとかね。かっこいいよ。能の静けさとジャズのゴージャスさがマッチしてすごいよ。

へーそんな世界があるんだ!みてみたい。

それと、学校で能楽の教室をやってあるよ。能で何を学べるかというとね、日本人の心だね。礼儀作法とかだよね。

それとね、海外に行けばすぐにわかるんだけどね、能楽を知っいるだけでコミニケーションができたり、話題になったりするんだよ。例えば、言葉が通じなくても能の動きや姿勢は伝わるんだよ。すごいよ。
excellent!!って言われたりする。一目置かれるていう感じだね。
