茶道について

dento
お茶って、こんなにスゴかった!?
\見て!さわって!においで感じて!しって!/

1200年続くお茶の正体を、におい・色・手ざわりで見破れ!
「日本茶 名探偵クイズ教室」

おいしくいれるコツもゲットして、
“日本茶名探偵”にキミもなれる!?

ペットボトルじゃぜったいに味わえない!
“日本茶”の世界を、全身で体感しよう!




こんなこと思ったことない?

「お茶って、ペットボトルでしょ?」
「急須って、おばあちゃん家にあったかも…」
「どれもにがい緑茶じゃないの?」

…そのイメージ、ひっくり返るかも!?


実はお茶って、1200年以上もつづく超すごい文化!

はじめのお茶は──
    •    お坊さんが眠気をふきとばすために飲んでいた!?
    •    戦国武将が心をととのえるために使っていた!?
    •    昔はなんと、「薬」として飲まれていた!?

しかもいまの科学でも、
「集中力が上がる」「リラックスできる」「菌をやっつけるのを助ける」ってこともわかってるんだ!

この教室でできること!

1. お茶のちからを知ろう!1200年の歴史へタイムスリップ!

昔の武将・豊臣秀吉や千利休がたのしんでいたお茶って、どんな味だったんだろう?


2. におい・手ざわりでくらべる「お茶の葉っぱ」!

👀 葉っぱのかたちや色を見て
👃 目をとじて…くんくん…
🖐 手ざわりで「これはもしや…!?」

見て、さわって、びっくり!
**「これ、ほんとにお茶!?」**と思う出会いがあるかも!

今回使うのは、葉っぱから丁寧にいれる“ほんものの日本茶”!

実は…
においも
色も
手ざわりも
味わいも

ペットボトルとはまるで別モノ!?
と思うくらい、ぜんぜんちがうんです!

3. お茶当てクイズで楽しみながら体験!

この葉っぱ、どのお茶?さわるとどんな感じ?
においをかぐと、どんな香り?
飲んだら、どんなふうにちがう?

紅茶やウーロン茶も、じつは日本茶と同じ木から作られているんだよ!

いろんな種類のお茶をくらべて、クイズにチャレンジ!
まるで【お茶の名探偵】になったみたい!?

知らないまま大人になるなんてもったいない!


4. 和室で楽しむ♪お茶のいれ方&やさしいマナー体験

畳の上にすわって、お茶を入れる時のちょっとしたマナーや動作も体験します。
 お茶のうつくしい所作を感じてみよう


保護者の皆様・学校の先生方へ

この体験を通して育つのは──
👀よく見る「観察力」 
👃五感を使って感じとる「感性」 
🗣自分のことばで伝える「表現力」 
🧠日本の伝統や文化にふれる「日本文化と歴史への学び」

「知る」だけじゃない、「感じる」から始まる日本茶の世界へ
現代の子どもたちが日常でふれる「お茶」は、ほとんどがペットボトルやパックのお茶。
しかし日本茶は、じつは1200年以上の歴史を持つ、世界にも誇る“文化”です。

この教室では、
におい・色・手ざわり・味わいといった五感をフルに使って、
「急須でいれる本物のお茶」にふれる体験を行います。

飲んで終わりではなく、
お茶の歴史・種類・効能のちがいを学びながら、
子どもたち自身が“気づき”“発見し”“表現する”力を育みます。



それは、「ちがいを感じて、自分で味わう力」

いまは、ペットボトルでもおいしいお茶がすぐ飲める時代。
それって本当に便利で、すばらしいことですよね。


「急須でいれるお茶」には、それだけにしかない香りや味、そして、ゆたかな時間があります。

この教室で伝えたいのは、
「どっちが正しい」と決めることではありません。
ちがいを知って、自分の感覚で味わえる子になってほしいという想いです。

 

どんなものにも、それぞれの良さがある。
その良さに気づけることが、感性の土台になる。
いろんな文化や味わいに、ふれるきっかけって、案外ふとしたところにあるのかもしれません。

この時間が、お子さんのなかにちいさな「お茶の記憶」として残れば幸いです。


科学的にも研究されている、お茶に含まれる成分のはたらき

緑茶に含まれる成分は、古くから「薬草」としても親しまれてきました。近年の研究では、以下のような働きが期待されており、健康維持の一助として注目されています。
    •    テアニン:リラックス作用や睡眠の質の改善に関与するとされており、ストレス軽減との関連が示唆されています。
    •    カフェインとテアニンの組み合わせ:集中力や注意力の維持を助ける可能性があるとする研究があります。
    •    カテキン(特にエピガロカテキンガレート:EGCG):抗菌・抗ウイルス作用に関する報告があり、口腔内環境や感染予防の観点からも研究が進められています。

※これらの成分の作用は、研究によって示唆されているものであり、医薬品のような効果・効能を保証するものではありません。

日本茶業中央会「お茶と健康」
https://www.nihon-cha.or.jp/health/


•独立行政法人 農研機構「お茶の効能について」
https://www.naro.go.jp/project/results/laboratory/nifts/2013/nifts13-13.html


•Kuriyama S, et al. (2006). Green tea consumption and mortality due to cardiovascular disease, cancer, and all causes in Japan. JAMA, 296(10), 1255–1265.

•Haskell CF, et al. (2008). The effects of L-theanine, caffeine and their combination on cognition and mood. Biological Psychology, 77(2), 113–122.
代表 のぶさん
代表 のぶさん

たくさん伝えたいことがあって、いま まとめています。

もうすこしまってください。

でんとくん
でんとくん

オッケーのぶさん。そうだねたくさんおもしろいことあるもんね・・・

お茶ってすごい歴史よね。1000年とか??

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